マテック八尾 ロボット分科会 本文へジャンプ
活動紹介


2005年、6月、マテック ヤオの例会で、ロボット分科会が誕生しました。
7月に、八尾市市長や、奈良工業高等専門学校に、協力を要請するため、訪問しました。
10月より、八尾ものづくり支援協議会(八尾市・八尾商工会議所で構成)で実施した厚生労働省の地域雇用機会増大促進支援事業に協力するため、奈良工業高等専門学校の協力をいただきながら、「マテック君(センサーにより自律走行するロボット)を開発しました。

2005年3月より、2006年2月にかけて、八尾市の4中学、9クラスにて、教材用ロボット「マテック君」を用いた授業をしました。
各中学によって、授業の形態や、参加人数などは違いましたが、私たち会員企業は主に、八尾の中小企業で製造された各部品の作り方や、思い入れを熱く語りました。
ある中学は、授業の一環として、会員企業の工場を見学にまで来てくださいました。
とても楽しい活動となりました。